
和歌山県下に現存する最古の寺で、701年(大宝元)に建立された。歌舞伎や能、日本舞踊の演目として人気のある「安珍清姫[あんちんきよひめ]伝説」の舞台としても知られ、62段の石段を上った右手に鐘楼跡があります。
歌舞伎でおなじみの「入相桜」が本堂近くに2本残るほか、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ボタンザクラ、ヤエザクラと桜の種類が多く、多種の桜が順次見頃となるため、約1カ月にわたりお花見が楽しめます。
2012/04/16
道成寺は大宝元年(701)に開基された紀州最古の寺で、安珍清姫の悲恋の舞台となったことで有名なお寺です。
会式の見どころは、ジャンジャカ踊り。
伝説に基づき、清姫が大蛇と化して安珍を追いかける様子を演じた大蛇行列が、町や川を練り歩きます。
【開催日時】 4/27(金)
【開催場所】 日高川町鐘巻 道成寺
【アクセス】 JR新大阪・天王寺より特急で約1時間30分 JRきのくに線御坊駅にて各停乗り換え、道成寺駅で下車徒歩5分
【問合せ先】 日高川町まちみらい課 0738(22)2041
■鉄道
JR新大阪、天王寺駅/JR関西空港駅→道成寺駅下車 徒歩7分
■車
北から→阪和道 川辺ICから5分
南から→ 御坊南IC から7分