
和歌山県下に現存する最古の寺で、701年(大宝元)に建立された。歌舞伎や能、日本舞踊の演目として人気のある「安珍清姫[あんちんきよひめ]伝説」の舞台としても知られ、62段の石段を上った右手に鐘楼跡があります。
歌舞伎でおなじみの「入相桜」が本堂近くに2本残るほか、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ボタンザクラ、ヤエザクラと桜の種類が多く、多種の桜が順次見頃となるため、約1カ月にわたりお花見が楽しめます。
■鉄道
JR新大阪、天王寺駅/JR関西空港駅→道成寺駅下車 徒歩7分
■車
北から→阪和道 川辺ICから5分
南から→ 御坊南IC から7分